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上杉家の同盟騒動

上杉家の同盟継続という方針により今回の件は一段落しました。

しかし上杉家にも一部不満の声がある通り、根本的な解決に至った訳ではありません。
同盟継続の理由として「今まで同盟国としてやってきたのだからこれからも一緒にやっていこう」
と考えて貰えた人も居るでしょう。
他に「他に適当な国が無いので」や「とりあえず様子見」という声も無い訳ではないと思います。

今回はとりえあず「三好敵対についての理解」という形で収まった訳ではありますが
今後いつ同じような問題が起きるか分かりません。

国力という問題で外交的な部分での援助は出来ませんが一人一人援軍という事を心掛ける事によって、本願寺の同盟を大切に思って頂けるのではないでしょうか。

次回の上杉・武田戦の援軍というのは、同盟維持という方針を再度確認した大事な1戦目となります。
上杉家の様子見派や本願寺同盟不要派を黙らせる為にも、全力で援軍頑張りましょう。
援軍に行かないという事は上杉家から見れば「上杉との同盟は不要である」
という無言の選択ともとれるのです。

<同盟のメリット>
・現在の本願寺の方針である三好敵対において上杉家領地である大和を経由しなければ行なえない事です。
本願寺の戦略にとって必要不可欠なものになったと言えるでしょう。

・援軍は無くても大丈夫、これは三好敵対方針を決めた時に出た話ですね。

・隣国の同盟は防衛に関しても重要になってきます。
同盟国を介して、その同盟国を攻めてくるというのは常識的に考えてまず無いでしょう。
現在の状況から考えられるのは、もう一つの隣国である朝倉家とその同盟国においてのみ警戒すれば、挟撃は防げます。
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by motipeta | 2006-11-15 18:49 | 信on
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