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同盟話4

言いたい事が、微妙に勘違いされてる?みたいなのでさらに続きます!!

新説!!
足利・本願寺同盟、ちょっと変わった形で一番利益を受けるのは実は織田家かもしれません。
でも反感も買います!!

前提として、足利家は浅井支援を掲げています。
本願寺は織田家と敵対同盟の関係です。

同盟が成立したら、織田家が怒って反上杉に回る。
私の言いたいのはこういう事ではありません。
では、どういう事なのかと申しますと。

本願寺が織田家に対して全く配慮しない形で同盟した場合(これは賛成派が掲げているものです。)
当然、本願寺は足利家と同盟するのですから、足利家への支援は当然あるものと織田家は考えます。
そして足利家の方針は浅井家を存命させる事による上杉支援、反織田家となります。

これは織田家の事情を全く考慮に入れていない同盟である、と織田家の目には移る訳です。

即ち、敵対同盟国でありながら、お互いの同盟等の事情は考慮する必要がない!
という判断基準が生まれて来るのです。

この判断基準を得る事は織田家にとっては願っても無い事です。
なぜかと言うと、仮に上杉家に侵攻する事になったとしても本願寺に気を配る必要が無いのです。
親上杉の本願寺は文句を言おうにも、上記の前例があるのですから、それは出来ません。

そして織田家には雑賀衆という同盟国があり、敵対枠さえ取れれば遠征という形で大和への侵攻も可能です。
同盟国である雑賀衆にとっては、大和さえ手に入れば足利家への遠征は恐れる必要は無くなり、また近い事もあって全力を持って支援に当たるでしょう。

本願寺が同盟を飲む事によって、上杉家に不利な要素が発生するという事を分かって頂けたでしょうか?
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by motipeta | 2007-07-12 12:16 | 信on
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